
数字を扱う現場に40年
AIに数字を推論させず、コードで正しさを担保する——この考え方は、「数字を読み違えたら実害が出る」仕事を長年担当してきた実務経験から生まれています。
オフィスグリーンライフ24
領収書の入力、案件の選別、決算資料づくり——時間を奪う定型作業をAIエージェントが引き受け、判断と確定はあなたが行う設計で、日々の負担を軽くします。
まずはお困りごとをご相談ください
領収書・請求書の入力に、毎月時間を取られている
問い合わせや提案書づくりに追われ、判断の時間がない
どこからデジタル化すればいいか、整理できないまま
決算書は作れても、資金繰りまで読み解く余裕がない
領収書入力、請求書との突き合わせなどの前処理に毎月時間を取られ、税理士への資料渡しが遅れる
AIエージェントが「集める・読み取る・整理する・下書きする」ところまでを担い、人は確認と確定に集中できる。
月160分月20分
証憑40枚/月の事業者(本人試算・効果を保証するものではありません)
領収書・明細・給与や報酬のデータを取り込み、会計ソフトに取り込める形式のCSVにまとめるAIエージェントです。ヒアリングをもとに事業者ごとの勘定科目・運用に合わせて構築します。
まずは現在お困りの経理業務について、お気軽にご相談ください
相談してみるこのほかにも、案件選別・財務診断・補助金候補探し・DX成熟度診断・保険見直し支援など、金融・経理領域を中心にAIエージェントの実装実績があります(詳細は次項「実績・事例」)。

AIに数字を推論させず、コードで正しさを担保する——この考え方は、「数字を読み違えたら実害が出る」仕事を長年担当してきた実務経験から生まれています。

要件整理・設計・実装・テスト・リリース運用までを一貫して担当します。窓口が変わらないため、認識のズレが起きにくくなります。

AIが行うのは下書きや候補の提示までです。確定・送信・申請は必ず人が行う設計にしているため、安心して任せられます。

各システムに自動テストの実績があり(例:案件選別エージェント419件、保険見直し支援SaaS 1,239件)、「動くはず」で終わらせず確認してから運用しています。
領収書・明細・給与や報酬のデータを取り込み、会計ソフトに取り込める形式のCSVにまとめるWebサービス。自動テスト554件合格。
受注プラットフォームの案件通知を毎日集め、選別・採点して提案文を下書き。応募の判断・送信は必ず人が行う。自動テスト419件合格。
専任の経理がいない事務局の会計を支える会計システム。3年度分の決算を確定し、総会資料168箇所すべてが一致。
証券の読み取り、比較表、提案書と選定理由の下書きを行い、承認後の記録は改変できない形で保存。自動テスト1,239件合格。
「非常に有用なツールだと思います。複数社の商品を取り扱う代理店では、かなり強みになると感じました。」
保険代理店の方より
顧問先の証憑処理を、事務所の負担を増やさずに支援する仕組みを導入。
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタルの力で仕事のやり方そのものを見直すことです。大きなシステムを入れることだけを指すわけではありません。
個人事業主や小規模な事業所では、請求・入力・連絡などの小さな手作業を一つずつ減らすところから始められます。
中小企業では、部門や担当者ごとに情報がばらばらに管理され、一人の頭の中にだけ業務が残りがちです。どこでつまずいているかを整理するだけでも、次の一手が見えてきます。
12問に答えるだけで、営業・総務経理・労務・社内基盤の4領域の現状が点数でわかります。結果はLINEでお届けします。
AIツールの導入や社員の研修に、補助金・助成金が使えるか知りたい方へ。所在地・従業員数などに答えると、使える可能性のある制度の候補と、申請前の注意点がわかります(全国対象・無料・約1分)。回答は保存しません。
補助金・助成金チェックを使う電子書籍の出版をお考えの方へ。5問に答えると、あなたの本の「型」と準備の段階がわかります(無料・約1分)。結果はLINEでお届けします。
出版企画診断を受ける(結果はLINEで)BlueLampは、業務ごとに用途を決めて作るAIの作業役(AIエージェント)を組み立て、社内の文書やメール、Webの操作などと連携させる基盤です。土台には生成AIを使っています。
AIチャットは、考えを整理する相談相手です。BlueLampは、その考えを業務の中で繰り返し使える形にする仕組みです。
マニュアルや文書を登録し、内容で検索して回答の根拠にできます。
メールの検索や返信の下書きに使えます。送信は人が確認してから行う運用です。
「毎朝決まった時刻に」といった作業を予約し、結果を指定の場所に保存できます。
Webの画面で情報を集めたり、決まった入力作業を行ったりできます。
作ったAIエージェントは社内で共有でき、パスワードや鍵情報は暗号化して保管できます。どの機能を使うかは、業務に合わせて選びます。合わない機能は含めません。
業務の見直しやAI導入は、補助金・助成金の対象になる場合があります。対象になるかは、会社の規模や投資の内容によって異なります。公募の時期や要件は変わるため、最新の公募要領でご確認ください。対象になりそうな制度の候補の確認と、申請書類の下書きの整理は、当社でお手伝いできます。申請書は御社が作成する前提です。
金融機関の現場で40年——JA福岡信連に35年間勤務し、うち2年は農林中央金庫の系統サービサーへ出向して福岡営業所長を務めました。その後、JAみづまで金融担当常務理事として地域金融を統括。医療機関の事務長として人事労務・経理・施設運営にも携わり、2020年からは税理士補助の実務も行っています。数字を読み違えたら実害が出る仕事を、長く担当してきました。
AIエージェント開発に至ったきっかけは、医療機関の事務長時代に会計課の勘定科目管理が担当者1人に属人化し、他の職員が誰も内容を分からない状態に遭遇したことでした。その後、電子書籍のネタ集めをAIに任せられるようになったことでAIの可能性を実感し、学習を重ねる中でAIエージェントという技術に出会いました。
2025年2月からAIエージェントの開発に取り組み、要件整理・設計・実装・テスト・リリース運用までを一人で担当。経理前処理支援や案件選別、NGOの会計システムなど、実データ・本番環境で稼働する仕組みを作っています。もう一つの本業は電子書籍プロデューサーで、これまでに20冊以上のプロデュース実績があります。
稼働は50〜100%、フルリモート〜基本リモートで対応します(確定申告期の1〜3月は税理士補助業務のため、稼働率についてはご相談ください)。
企画から出版まで丸ごと代行する出版プロデュース事業です。原稿のブラッシュアップ・編集・校正、電子書籍の表紙デザイン作成まで一貫して対応します。西のプロデュース実績は電子書籍20冊以上にのぼります。出版企画診断を受ける(無料・結果はLINEで)
電子書籍を出版したい方向けに、「電子書籍出版特別講座」というセミナーを開催しています。
健康データ管理にブロックチェーン技術を活用し、利用者に報酬が還元される仕組みのスマートウォッチ事業を展開しています。
1985年に設立されたNGO「ラブ・グリーンの会」の活動資金確保を目的の一つとしています。アジア太平洋5カ国で、延べ1,599名とともに62万本以上の植林活動を実施。環境大臣表彰(国際貢献部門、平成11年)、フィリピン環境天然資源大臣賞「Friend of the Forest Award」(平成16年)を受賞しました。タイ王国ラノン市では11年かけて8万5千本のマングローブの森を再生。このラブ・グリーンの会の会計システムも、実は当方が開発したAIエージェントで運用されています。
熱帯林再生プロジェクトなど、社会貢献活動の詳細は旧ホームページに掲載しています。旧ホームページを見る
中小企業の経営者の方を中心にご相談いただいています。まずは現在の業務の中で時間がかかっている作業について、お聞かせください。
料金は、連携するサービスの数、画面の有無、扱うデータの種類で決まります。お困りごとをうかがい、お見積もりと進め方をご提案します。ヒアリングとお見積もりは無料です。まずはお困りごとをお聞かせください。
AIが行うのは下書きや候補の提示までです。確定・送信・申請といった最終判断は必ず人が行う設計にしています。
①お困りごとのヒアリング ②お見積もりと進め方のご提案 ③小さく試作して動きを確認 ④本番導入と運用サポート、の順で進めます。
拠点は福岡県筑紫野市です。ヒアリングから開発・運用まで、基本的にリモートで対応します。県外の方も、リモートで対応します。訪問での打ち合わせも可能です。
マイナンバー等の特定個人情報は扱わない設計を基本とし、扱う必要がある場合は事前にご相談のうえで設計します。外部のAIサービスを使う場合、送るデータの範囲は導入前にご説明し、合意のうえで決めます。
はい。受託開発と、ご自身で作れるようになりたい方向けのBlueLamp導入のご案内、どちらも承っています。当社はBlueLamp取扱代理店です。
補助金・助成金の対象になるかは、会社の規模や投資の内容によって異なります。まずは、検討中の業務と現在の状況をお聞かせください。対象になりそうな制度の候補を確認し、申請書類の下書きを整理するなど、どこまでお手伝いできるかをご案内します。申請書は御社が作成する前提です。
領収書の入力に時間がかかる、案件対応に追われている——そんな日々の「前処理」のお悩みを、AIエージェントでどう軽くできるか、一緒に考えます。